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値段や席のタイプで選ぶ

バス

バリエーション豊富なバス

従来から運行されている高速バスは、定員が40〜50人の観光バスタイプが多かったのですが、近年は様々なタイプが生まれていて選択肢が広がっています。その中でも増えているのが、1階がプレミアムタイプの2階建ての3列シートや高床式(ハイデッカー)の3列シートです。これらの車両は、座席定員が従来の車両より減らされている事で前後座席との間隔が長く保たれている点が特徴であり、左右の乗客に触れる事無く乗車出来ます。3列シートは従来タイプよりやや値段が高めの座席になりますが、長時間乗車をする場合は疲労が軽減されるので翌日に仕事やイベントがある時は、3列にしておく事をおすすめします。高速バスを選ぶ際の基準には、座席の快適性以外にトイレが設置されているかの有無があり、長距離バスの多くでトイレが設置されています。出来るだけ移動コストを抑えたい場合は、4列シート・トイレなしタイプに乗るのがおすすめであり、東京〜大阪間の料金は2千円程度で乗れる事も有ります。長距離高速バスに乗る際の決め手に車内サービスがありますが、スマートフォン・タブレット所有者に対してのサービスを充実させる事で差別化を図っている業者が増えています。代表的なサービスとしては、無料で使える無線ラン・充電用コンセントであり、普段使っているコードを持って行けば利用する事が出来ます。高速バス会社のホームページに充電可能なコンセントの種類が明示されている事もあるので、事前確認を忘れないようにする事も大切です。

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