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ルールを守って乗車する

家族

長時間乗車で守りたい事

高速バスは、日中・夜間帯の2つに分かれて運行されている事が多く、1時間や2時間程度の短時間乗車や9時間や10時間といった長時間乗車の便の設定があります。高速バスの乗車マナーは鉄道・路線バスと同等で構わないものの、周囲にずっと乗客が乗っているので注意したい点が幾つか存在します。多くの乗客は、スマートフォン・mp3プレイヤーを使って音楽を聞いていますが、稀にイヤホンから音漏れをして乗っている場合があります。音漏れは自分で気づいていない事が多く、騒音をカットするために大音量で聞いてしまう事があるので、その状況を防ぐためにカナル式イヤホンにしておく事をおすすめします。夜行タイプの高速バスに乗る際に注意したいのは、光を発する機械の操作であり、長時間スマートフォンを操作するのは避けるようにし、カーテンが閉まった後も操作は短時間で済ませましょう。日中・夜行の高速バス乗車時に他の乗客とのトラブルで起こる可能性があるのは、リクライニングの倒しすぎや急にシートを倒して後ろの乗客と揉めてしまう事があります。それを起こさないようにするには後ろの乗客とのコミュニケーションを図る事が大切ですので、「席を後ろに下げさせていただきます」といった言葉やシートを倒す際の会釈を忘れないようにしましょう。それをするだけでお互いに気持ちの良い乗車が出来る事から、前後の幅が短めの4列シートに座る場合は特に気を遣うようにして下さい。

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